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千のあお農園のさくらんぼの70%は、山形がほこるさくらんぼの代表格「佐藤錦」です。
甘みと酸味のバランスが絶妙でさくらんぼの王様と呼ばれており、個人贈答に多く選ばれています。 この王様に次ぐ近年の注目品種「やまがた紅王」を現在は増やしています。 この品種はサイズが500円玉サイズと大きいのが特徴で、実が大きいためより多くの果肉を楽しんでいただけます。
収穫時期 5月下旬~7月上旬
販売時期 5月下旬~7月上旬
最盛期 6月10日~20日
5月下旬の「紅さやか」から7月上旬の「大将錦」まで、さまざまな品種のさくらんぼを栽培しています。
昔から親しまれてきた定番品種に加え、「やまがた紅王」のような新しいブランド品種も取り入れています。 色合いや大きさもそれぞれ異なり、個性豊かなラインナップを楽しんでいただけます。
早生・中生・晩生の品種を幅広く育てているため、5月下旬から7月上旬まで、その時期ごとに旬を迎えたさくらんぼを楽しめます。
季節の移ろいとともに収穫する品種が少しずつ変わるため、初夏から夏のはじめまで、時期によって異なるさくらんぼとの出会いを楽しめるのも当園の魅力です。
甘みと酸味のバランスが良いもの、果汁たっぷりでみずみずしいもの、濃厚な甘みやパリッとした食感を楽しめるものなど、品種によって味わいはさまざまです。
大きさや香り、果肉のしっかり感にも違いがあり、食べ比べることで、それぞれのさくらんぼならではの個性や魅力をより深く楽しめます。
山形県で育成された極早生(ごくわせ)品種。 完熟すると果皮が濃い赤黒色になり、甘みの中にしっかりとした酸味があるジューシーな味わいです。
収穫時期 5月下旬
早生種の一つで、果汁が豊富で酸味が控えめなのが特徴。 さっぱりとした優しい甘みを楽しめます。
収穫時期 6月上旬
大粒でボリュームがあり、鮮やかな赤い見た目が映える品種。 果汁がたっぷりで、まろやかな甘みが口いっぱいに広がります。
歴史のあるクラシックな品種。 ほどよい酸味と芳醇な香りが特徴で、昔ながらのさくらんぼらしい味わいに根強いファンがいます。
「赤い宝石」とも呼ばれる、言わずと知れた日本の代表品種。 甘みと酸味の絶妙なバランス、あふれる果汁と上品な口当たりで、贈答用としても圧倒的な人気を誇ります。
収穫時期 6月いっぱい
山形県が約20年の歳月をかけて開発した、大玉・高品質な最新のブランド品種。 「佐藤錦」や「紅秀峰」を超えるほどの圧倒的な大きさと、パリッとした食感、豊かな甘みが魅力です。
収穫時期 6月中旬~下旬
大粒で果肉が硬め(しっかりしている)のため日持ちが良く、糖度が高くて酸味が少ないのが特徴。 近年、非常に人気の高い主力品種です。
収穫時期 6月下旬
名前の通り、きらめくような艶のある外観が特徴。 酸味が少なく、しっかりとした強い甘みと食べ応えのある食感が楽しめます。
ヨーロッパ原産の伝統的な品種。 しっかりとした酸味があるため、そのまま食べるのはもちろん、加工用(コンポートやシロップ漬け、ジュースなど)としても非常に優秀です。
鮮やかな黄色い果皮に美しい紅がさす、上品で高級感あふれる品種。 果汁が非常に多く、ジューシーで爽やかな甘みが特徴です。
さくらんぼシーズンのトリを飾る晩生(おくて)種。 非常に大粒で食べ応えがあり、濃厚な甘みがぎゅっと詰まっています。
収穫時期 7月上旬
さくらんぼは、お料理の装飾として彩りを添える脇役にもなれますが、山形県産は大玉な品種も多く果肉が大きいため、主役になれるジャムやゼリー、クラフティなどで果肉感をお楽しみいただけます。
もちろん、旬のさくらんぼはそのまま生でお召し上がりいただくのもおすすめです。 みずみずしい果肉と甘み、ほどよい酸味など、さくらんぼ本来の味わいをお楽しみいただけます。 冷蔵庫で軽く冷やしてからお召し上がりいただくと、より一層おいしく味わえます。
さくらんぼは皮が薄いため、どうしてもダメージを受けやすく傷みやすいです。 そのため調理をしてお召し上がりいただくのもおすすめです。